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今年のF1 [クルマ]

一時はどうなることか?と思われたスーパー・アグリのF1挑戦ですが、FIAからのGOサインが出て一気に動きが出てきました。とはいえ、開幕戦のバーレーンは3月12日。とりあえず旧アロウズのクルマをベースにホンダのV8をくっつけて今年のレギュレーションに合わせた外装にするだけで精一杯でしょう。ともかく、バーレーンにクルマを2台持ち込めたらそれだけで立派。

Web CG:スーパー・アグリ、前10チームが再申請にOK
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000017634.html

Web CG:ブリジストン、スーパー・アグリにタイヤを供給
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000017773.html

Response:スーパーアグリF1、参戦決定・・・ここまでを総括
http://response.jp/issue/2006/0130/article78786_1.html

ちなみに今年のレギュレーションの変更点は・・・

エンジン:3リッターV10から2.4リッターV8に変更。(救済措置でV10も使える)
タイヤ:レース中のタイヤ交換が可能に。
予選:複雑になります。最初の15分間でタイムアタックを行い下位の6台が脱落する。このセッションで17位から22位までの予選順位が確定する。次のセッションも15分でこのセッションでも下位の6台が脱落となる。このセッションで11位から16位が確定。最後に20分のセッションを行い上位のグリッドが確定する。
燃料:予選の最初の2セッションは給油できる。予選の最終セッションに参加していないクルマに対しては決勝前に給油できる。予選の最終セッションに参加するクルマは、最終セッション前に給油出来る。また、最終セッションで消費した分の燃料を決勝レースのスタートまでに給油できる。(つまり、最終セッションスタート時の燃料搭載量以下で決勝をスタートしなければならない。

といったところでしょうか。

タイヤ交換が可能になったのは安全性の面で仕方のないところでしょう。決勝レース中に1から2回の給油を行った方が速いと思われるため、同時にタイヤ交換も行われることになると思います。問題になりそうなのは予選ですね。特に最初のセッションは22台が走りますので混乱→トラブルが発生しそうです。これについては前戦の上位については最初のセッションを無条件で通過させるといった補正処置が必要なように思われます。


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